2010年12月17日金曜日

落ち葉

電車にて大学生の会話

「日本がアメリカと戦争したって知ってる?」

「それでどっちが勝ったの?」


86歳になる方にうかがった

「日本が勝てると思っていたのですか?」

「負けるなどおもってもみなかった。」

「二か月間、地雷箱を背負って、ほふく前進して戦車の下にもぐりこむ練習をして戦地にむかった。」


現在行われている 中東の自爆攻撃と同じことが、日本でもあった。

「死ぬことが怖いなどとは考えもしなかった、あたりまえのことだった。」そうだ。



「今は死ぬことがこわいですか?」とたずねると
「そりゃあ・・・」といって笑った。